京都10R
鴨川特別
会場: 京都 / 日付: 2026-05-09 / 開始時刻: 14:55 / 天候: 晴 / 馬場: 良 / 条件: 芝 2000m
生成日時: 2026-05-09 09:11:18
2. 出馬表
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3. レース全体のAIコメント
京都芝2000mの鴨川特別は、4歳以上の2勝クラス定量戦。8頭立ての少頭数でスローペースが予想され、スタート後や3コーナーが有利なトラックバイアスもあり先行馬に展開利が見込める。
1番:クラヴァンス:前走は芝2000m稍重で先行するも14着と大敗。前々走の芝1800mで勝利しているように、今回は斤量1kg増となるが、良馬場での先行力を活かせれば巻き返しも可能。
2番:メディテラニアン:前走芝2000m良で1番人気に推されながら4着。先行して粘り切る競馬が持ち味で、この距離での安定感は高く、スローペースなら上位争いに加われる。
3番:ヴィスマール:前走芝2000m良で5着、その前も同条件で2着と堅実な走りを見せている。芝2000mの距離適性は高く、中団から脚を伸ばす展開になれば好機。
4番:リッチブラック:近走は芝2000m以上のレースで着順を落としており、前走芝2400mでも7着と苦戦が続く。7歳馬で衰えが見られ、今回のメンバーでは厳しいか。
5番:アオイタケル:昨年12月の芝2000m良で0.3秒差の快勝実績がある。斤量1kg増となるが、この距離での実績はメンバー上位で、先行して押し切る競馬ができれば有力。
6番:ダノンカゼルタ:前走芝2000m良で0.0差の勝利、前々走も2着とここにきて芝2000mで力をつけている。斤量3kg増は課題だが、後方から鋭い上がりを使えれば浮上。
7番:ミカエルパシャ:前走芝2000m良で逃げて2着と好走し、先行力を見せた。斤量4kg増は懸念材料だが、スローペースが予想される今回は展開面で有利に運べる。
8番:ヴォラヴィア:前走芝1600mで13着と敗れたが、前々走芝2000m良では5着と掲示板を確保。斤量2kg増で安定感に欠けるが、先行脚質で粘り込みを図りたい。