京都11R
京都新聞杯
会場: 京都 / 日付: 2026-05-09 / 開始時刻: 15:30 / 天候: 晴 / 馬場: 良 / 条件: 芝 2200m
生成日時: 2026-05-09 09:12:05
2. 出馬表
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3. レース全体のAIコメント
京都新聞杯(G2)は京都芝2200m(右 外 C)で行われる3歳馬限定の馬齢戦。良馬場で開催され、AI展開予測ではスローペースが予想されており、先行馬や前半の位置取りが重要となる。
1番:アーレムアレス:前走アザレア賞(1勝クラス)芝2400mを2着、その前もすみれS(L)芝2200mで2着と芝中長距離で安定した走りを見せている。今回も先行力を活かして、この距離で上位争いを狙える。
2番:エムズビギン:前走きさらぎ賞(GIII)芝1800mで0.0差の2着と重賞でも能力を示した。芝2000mでの勝ち鞍もあり、先行脚質から京都芝2200mの外回りコースで持ち味を発揮できる。
3番:メイショウテンク:前走3歳1勝クラス芝2000mで4着、その前は同距離で0.4差の勝利を収めている。芝2000mでの実績があり、距離延長も対応可能で、中団からの末脚勝負に期待がかかる。
4番:ティラーノ:前走3歳未勝利芝2200mを0.0差で勝利し、この距離への適性を示した。良馬場での好走歴もあり、展開次第では連続して好走する可能性を秘めている。
5番:コンジェスタス:前走3歳1勝クラス芝2000mを0.6差で快勝し、2連勝中と勢いがある。芝2000mで連勝しており、距離延長もこなせるタイプで、先行粘り込みを図る。
6番:ラディアントスター:前走3歳1勝クラス芝2000mを0.2差で勝利、若駒S(L)でも4着と堅実な走り。芝2000mで勝ち鞍が多く、距離延長も問題なく、良馬場での差し脚に注目したい。
7番:カムアップローゼス:前走フリージア賞(1勝クラス)芝2000mで3着と芝での適性を示した。芝での経験は少ないが、前走の好走から、スローペースで末脚を活かす競馬ができれば侮れない存在。
8番:バドリナート:前走ホープフルS(GI)芝2000mで5着とG1でも掲示板を確保した実績がある。芝2000mで勝ち鞍があり、先行力も兼ね備えており、前有利の展開になれば力を発揮できる。
9番:カフジエメンタール:前走毎日杯(GIII)芝1800mで3着、その前はアルメリア賞(1勝クラス)芝1800mを0.6差で勝利。芝1800mで実績豊富だが、距離延長を克服し、先行策で粘り込めるかが鍵。
10番:サヴォアフェール:前走若葉S(L)芝2000mで3着と重賞級のレースで好走している。芝2000mでの実績があり、距離延長も問題なく、中団からの鋭い差し脚が魅力。
11番:ブリガンティン:前走毎日杯(GIII)芝1800mで6着、その前は2歳未勝利芝1800mを0.2差で勝利。芝1800mで勝ち鞍があるが、距離延長は未知数で、後方からの競馬で展開の助けが必要となる。
12番:キンググローリー:前走ひめさゆり賞(1勝クラス)芝2000mを0.5差で勝利、その前も3歳未勝利芝2200mを0.1差で勝利と連勝中。芝2000m、2200mで実績があり、先行力も高く、スローペースは歓迎。
13番:ニホンピロロジャー:前走3歳未勝利芝2000mを0.2差で勝利、その前も3歳新馬芝2000mで2着と芝2000mで連対を続けている。先行して粘り込む競馬ができれば、このメンバーでも通用する可能性を秘める。
14番:ステラスペース:前走報知弥生ディープ記念(GII)芝2000mで7着、その前は3歳新馬芝2000mを0.1差で勝利。芝2000mで勝ち鞍があり、先行脚質で、AI展開予測でも有利とされており、展開利が見込める。
15番:ベレシート:前走共同通信杯(GIII)芝1800mで0.0差の2着、エリカ賞(1勝クラス)芝2000mでも2着と重賞・1勝クラスで好走。芝1800m、2000mで実績があり、距離延長も対応可能で、先行して粘り込みを図る。
16番:アクセス:前走京成杯(GIII)芝2000mで9着、その前は2歳新馬芝2000mを0.5差で勝利。芝2000mで勝ち鞍はあるが、重賞では掲示板外。距離延長は未知数だが、先行力を活かしてどこまで粘れるか。