京都10R
橘S
会場: 京都 / 日付: 2026-05-10 / 開始時刻: 14:50 / 天候: 晴 / 馬場: 良 / 条件: 芝 1400m
生成日時: 2026-05-10 09:10:58
2. 出馬表
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3. レース全体のAIコメント
2026年5月10日京都10R、橘S(L)は京都芝1400mの3歳オープン別定戦。外回りCコース使用で直線が長く、スピードだけでなくスタミナも要求される舞台で、良馬場、ミドルペースが予想されるため、先行力と終いの脚を兼ね備えた馬が有利となるだろう。
1番:ケールハイム:前走マーガレットS(L)芝1200m良で先行し0.3差の4着と健闘。芝1400mでは未勝利勝ちがあり、先行力を活かして粘り込む競馬ができれば上位争いも。
2番:ヨサリ:地方重賞で好走を続け、前走ネクストスター中日本(重賞)ダ1400m稍重で3着。中央芝は初挑戦となるが、持ち前のスピードが芝の舞台でどこまで通用するか注目。
3番:トラスコンガーデン:前走芝1400m良の1勝クラスを後方から差し切り勝利。芝1400mは得意な距離であり、京都の長い直線で末脚を存分に発揮できればチャンスがある。
4番:タガノアラリア:前走ファルコンS(GIII)芝1400m良で先行して0.3差の4着と好走。芝1400mはベストの舞台で、安定した先行力と直線での粘り込みで上位進出を狙う。
5番:スペルーチェ:前走芝1600m良の1勝クラスを0.2差で快勝し、その前も同条件で2着と安定した走り。距離短縮となる芝1400mでもスピードに対応でき、好位から抜け出す競馬で能力を発揮できる。
6番:フォーゲル:前走ファルコンS(GIII)芝1400m良で先行して0.6差の5着。芝1400mは得意な距離であり、良馬場での安定したパフォーマンスから、ここでも先行力を活かして上位争いを期待。
7番:ストームサンダー:前走チャーチルダウンズC(GIII)芝1600m稍重で0.8差の7着。芝1600m前後が主戦場で、京都芝1400mは初めてだが、スピード能力があれば対応可能。
8番:ハンデンドレイク:前走大井ダ1200m不良で快勝。前走比斤量1kg増となるが、中央芝は初挑戦。地方ダートでの実績は豊富だが、芝への適性と斤量増が課題となる。
9番:アルスマグナ:万両賞(1勝クラス)芝1400m良で0.9差の7着。前走比斤量1kg増となる。芝1400mは勝ち鞍があるものの、オープンクラスでは展開の助けが必要となりそうだ。
10番:アスミル:前走ファルコンS(GIII)芝1400m良で1.2差の13着と大敗したが、その前には芝1400m良の1勝クラスを勝利。得意の距離で巻き返しを図りたいが、オープンクラスでの実績不足は否めない。
11番:ギガントマキア:前走芝1600m良で2.2差の11着と苦戦が続き、前走比斤量3kg増と大幅な斤量増。芝での実績に乏しく、厳しい戦いが予想される。