新潟11R
新潟大賞典
会場: 新潟 / 日付: 2026-05-16 / 開始時刻: 15:45 / 天候: 晴 / 馬場: 良 / 条件: 芝 2000m
生成日時: 2026-05-16 09:19:35
2. 出馬表
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3. レース全体のAIコメント
新潟大賞典(G3)は新潟芝2000m(左外B)で行われるハンデ戦。晴れの良馬場で、AIの展開予測ではスローペースが予想されており、前半から好位を取れる馬が有利な展開となりそうだ。4コーナー内目が有利な傾向も出ており、立ち回りが重要となる。
1番:ホールネス:2026/03/28の日経賞(GII)では9着に敗れたが、2024年秋には芝2200mで連勝実績がある。今回は得意の距離で、内枠から先行できれば粘り込みも可能だろう。
2番:ラインベック:前走の福島民報杯(L)では58kgを背負い8着と掲示板を外したが、今回は56kgと2kg減の斤量で臨む。芝2000mは守備範囲で、展開次第では上位進出も期待できる。
3番:グランディア:前走の大阪城S(L)では58kgで0.2秒差の3着、その前の中山金杯(GIII)でも0.0秒差の3着と堅実な走りを見せている。今回は57kgと1kg減の斤量で、先行力と粘り強さを活かせれば好勝負に持ち込める。
4番:アンゴラブラック:前走の中山牝馬S(GIII)では13着と大敗したが、その前の中山金杯(GIII)では0.0秒差の2着と好走。芝2000mは得意な舞台で、先行脚質を活かして巻き返しを図りたい。
5番:グランドカリナン:前走の大阪ーハンブルクC(OP)では5着と掲示板を確保したが、近走は勝ちきれていない。芝2000mは適距離だが、展開の助けが必要となる。
6番:ドゥラドーレス:前走の金鯱賞(GII)は57kgで0.1秒差の5着も、アメリカジョッキーC(GII)で2着など重賞で安定した成績を残している。今回は58kgと1kg増の斤量でも、ルメール騎手とのコンビで好位からの差し脚に期待。
7番:トーセンリョウ:前走の大阪城S(L)は57kgで7着だったが、2025年のオクトーバーS(L)で2着、その前のレースも3着と安定した走り。今回は56kgと1kg減の斤量で、得意の芝1800-2000mで先行力を活かせれば上位争い。
8番:ヤマニンブークリエ:前走のネオムターフC(GI)は57kgで5着、日経新春杯(GII)は55kgで7着と重賞で善戦している。今回は56kgと1kg減の斤量で、芝2000mは適距離であり、立ち回りの上手さを活かしたい。
9番:フクノブルーレイク:前走の美浦S(3勝クラス)で58kgを背負い4着、寿S(3勝クラス)で3着とオープンクラスでも通用する力を見せている。今回は53kgと5kg減の斤量で、先行力と粘り強さを活かせればチャンスは十分。
10番:サフィラ:前走の金鯱賞(GII)は55kgで9着、京都記念(GII)は55kgで5着と重賞で善戦止まり。今回は56kgと1kg増の斤量で、芝2000mは適距離だが、展開の助けが必要となる。
11番:バレエマスター:前走の福島民報杯(L)は57kgを背負い7着、六甲S(L)は57kgで8着と近走は不振。今回は55kgと2kg減の斤量で、芝2000mは適距離だが、展開が向かないと厳しいか。
12番:セキトバイースト:前走の金鯱賞(GII)は55kgで11着と大敗したが、2025年には芝1800mで連勝実績がある。今回は56kgと1kg増の斤量で、先行力を活かせれば巻き返しも可能。
13番:シュトルーヴェ:前走のレッドシーターフH(GII)は58kgで8着、ジャパンC(GI)は10着と大敗が続く。今回は59kgと1kg増の斤量で、芝2000mはやや短い印象だが、能力は高く、展開次第で上位争いも。
14番:シンハナーダ:前走の白富士S(L)は57kgで7着だったが、2025年のオープンクラスで連勝実績がある。今回は56kgと1kg減の斤量で、芝2000mは得意な舞台であり、先行力を活かせれば上位争いも。
15番:シュガークン:2024年の青葉賞(GII)を勝ち、東京優駿(GI)で7着と実績は上位。今回は58kgと1kg増の斤量で、久々の芝2000mとなるが、能力は高く、展開が向けば上位争いも可能。