京都10R
上賀茂S
会場: 京都 / 日付: 2026-05-16 / 開始時刻: 14:45 / 天候: 晴 / 馬場: 良 / 条件: ダート 1900m
生成日時: 2026-05-16 09:09:38
2. 出馬表
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3. レース全体のAIコメント
上賀茂ステークスは京都競馬場ダート1900mで行われる3勝クラスの一戦。AI予想ではミドルペースが示唆されており、4コーナーポジション別複勝率では内目が有利と出ていることから、先行力と内枠の利が活かされる展開が予想される。
1番:ペンナヴェローチェ:前走はダート2000mで先行し3着と好走。今回は距離が100m短縮されるが、先行力を活かせる構成で、京都ダート1900mでも上位争いが期待できる。
2番:メイショウソウタ:前々走のダート1800m良馬場では先行して3着に粘り込んだ。前走は重馬場で失速したが、良馬場であれば持ち前の先行力を活かし、粘り込みを図れる。
3番:ストップヤーニング:前走は3勝クラスで6着も、前々走のダート1700mでは3着とクラス慣れが見られる。2勝クラスを勝利した実績もあり、中団から末脚を伸ばす展開になれば浮上可能。
4番:リューデスハイム:前走ダート2000mで僅差の4着と安定した走りを見せた。この距離での好走歴も多く、今回1900mへの距離短縮はプラスに働き、先行策から押し切りを狙う。
5番:ゴールドダイアー:2勝クラスを連勝で突破し、前走の昇級戦は7着も着差は僅かだった。ダート中距離での安定感は高く、京都ダート1900mでも能力を発揮できる。
6番:シャルクハフト:前走は大きく敗れたが、2走前のダート1900mでは5着と掲示板を確保している。中団から流れに乗って、持ち味の差し脚を活かせれば見せ場を作れる。
7番:ポルポラジール:前走はダート2000mで上がり最速タイの脚を使い5着と健闘。2000mでの勝利実績もあり、京都ダート1900mの舞台で末脚を活かせれば上位進出も可能。
8番:メイショウシナノ:近走はダート1700m、1800mで安定して掲示板を確保している。追走力があり、ミドルペースで流れに乗れれば、しぶとい末脚で上位に食い込むチャンスがある。
9番:ショウサンジョージ:2勝クラスをダート1800mで2度勝利しており、今回が昇級初戦となる。距離適性は高く、京都ダート1900mもこなせるだろう。
10番:タガノマカシヤ:前走ダート1800mで惜しい2着、さらにダート1900mでの勝利実績もある。先行力と粘り強さを兼ね備えており、京都ダート1900mでも主導権を握れる可能性が高い。
11番:フランスゴデイナ:近走は二桁着順が続いており、前走もダート1800mで9着と苦戦している。8歳馬で厳しい戦いが続いており、上位争いには厳しいだろう。
12番:ヒロノラメール:2走前のダート1900mでは8着、その前のダート1800mでは3着と掲示板経験はある。中団から流れに乗って、どこまで末脚を伸ばせるかが鍵となる。
13番:ヒルノハンブルク:2勝クラスを不良馬場のダート1800mで勝利しているが、昇級後は苦戦が続いている。馬場状態が渋れば見直せるが、良馬場では厳しいか。
14番:タイセイアディクト:前走ダート1900mで勝利し、勢いに乗っての昇級戦となる。この距離での実績は高く、先行して押し切る競馬ができれば連勝も視野に入る。
15番:メイプルタピット:前走はダート2000mで11着だったが、前々走のダート1800mでは2着と好走している。京都ダート1900mは初めてだが、先行力があり、展開次第で粘り込みも期待できる。